診療案内

犬の予防接種について

犬10種混合ワクチン

鹿児島に多い伝染病としてレプトスピラ感染症があります。
ネズミの尿が感染源と言われていますが、感染動物から犬や人へ伝染する可能性があります。
当院でも野山に行く犬はもちろんですが、住宅街しか散歩しない犬でも多数の感染例があります。
レプトスピラ4タイプが10種混合ワクチンの中に含まれています。

その他、ジステンパー、犬伝染性肝炎、犬アデノウイルス2型感染症、犬パラインフルエンザ、犬パルボウイルス感染症、犬コロナウイルス感染症の同時予防ができます。
初めて接種する場合や追加接種の予定がすぎている場合1カ月後にもう1回接種が必要です。
以後は1年1回の追加接種が必要です。

狂犬病予防注射

狂犬病予防法により生後91日以上の犬は、登録と年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。
春秋の集合注射以外に動物病院でも接種出来ます。
霧島市へ登録がお済の方は市から届いた狂犬病のお葉書を持参して下さい。
霧島市にお住いの方は当院にて手続きできますので、市役所に出向く必要はありません。
霧島市ホームページはこちら

フィラリア予防飲ぐすり

蚊が媒介する犬フィラリア症は確実に予防できる病気です。
4月から12月まで毎月予防薬を飲ませましょう。毎年飲ませる前に感染していないか血液検査が必要です。
フィラリアについて詳しくはこちらへ

フィラリア予防注射

1回の注射で12カ月フィラリアの予防ができるお薬があります。薬を飲みたがらない犬や飲ませ忘れから解放されます。飲み薬を途中から注射に切り替えることも可能です。
注射をする場合、飲み薬と同様感染していない犬に限ります。

予防接種に関する注意事項

必ず健康状態の良好な時に接種しましょう。
過去に注射後に不具合が生じたことのある動物は必ず接種前に獣医師にお伝えください。
予防注射はアレルギー等の副反応などの予期せぬ問題を引き起こす可能性があります。
接種後10分程度は病院で待機し副反応が表れていないかを確認してから帰りましょう。
もしも具合が悪くなった場合、速やかに病院での対処ができるようなるべく午前中か午後の早い時間帯での接種をお勧めいたします。接種当日は、必ず安静に努めましょう。排便排尿程度の軽いお散歩は可能です。シャンプーは3日間控えてください。

猫の予防接種について

3種混合ワクチン

猫ウイルス性鼻気管炎(ヘルペスウイルス)

くしゃみ、発熱、咳、鼻水、目ヤニ等を主訴とする風邪症状を示す伝染病
感染力が強く他のウイルスとの混合感染を起こすこともありより重篤化し死亡することもあります

猫汎白血球減少症(パルボウイルス)

猫パルボウイルス症とも言われる最も危険な急性感染症の1つです。
子猫や若い猫に発症が多く、嘔吐、下痢を主訴とし死亡率の高い伝染病です。

猫カリシウイルス感染症(2タイプ)

舌や口のまわりに水泡や潰瘍がみられ、咳、くしゃみ、鼻水、などの風邪症状を伴う場合も多い。
重症化すると肺炎を起こしたり、他のウイルスとの混合感染で重症化し死亡する場合があります。
このワクチンにはカリシウイルスに対する2つのタイプのウイルス型を予防できます。

5種混合ワクチン

猫ウイルス性鼻気管炎(ヘルペスウイルス)

くしゃみ、発熱、咳、鼻水、目ヤニ等を主訴とする風邪症状を示す伝染病
感染力が強く他のウイルスとの混合感染を起こすこともありより重篤化し死亡することもあります

猫汎白血球減少症(パルボウイルス)

猫パルボウイルス症とも言われる最も危険な急性感染症の1つです。
子猫や若い猫に発症が多く、嘔吐、下痢を主訴とし死亡率の高い伝染病です。

猫カリシウイルス感染症(2タイプ)

舌や口のまわりに水泡や潰瘍がみられ、咳、くしゃみ、鼻水、などの風邪症状を伴う場合も多い。
重症化すると肺炎を起こしたり、他のウイルスとの混合感染で重症化し死亡する場合があります。
このワクチンにはカリシウイルスに対する2つのタイプのウイルス型を予防できます。

猫白血病ウイルス感染症

全国的に発生が見られますが、この地域においても日常的に遭遇する感染症の一つで免疫力の低下、貧血、リンパ腫のリスク増加など症状は様々。
一度感染が成立すると体内からウイルスを完全に排除することはできません。
多くは、けんかで咬まれることにより感染しますが、同居猫同士のグルーミングや食器の共用も感染原因になります。

猫クラミジア感染症

おもに子猫が発症し結膜炎と上部呼吸器症状がみられ、感染が持続することもあります。
特に子猫の場合感染が重症化しやすいです。

ワンドック・ニャンドックに
ついて

当院では、ワンドック・ニャンドックを行っています。
犬や猫は言葉がしゃべれません、気付かないうちに病気が進行していることもあります。犬や猫は1年で人の4年分年をとります。
1年に1回の検査も人に当てはめると4年に1回の検査ということになります。

高齢とともに癌・心臓病・肝臓病・腎臓病・糖尿病等色々な病気がおこりやすくなります。
病気の早期発見や健康の保持増進のために、定期的なドックのご利用をおすすめいたします。
8歳までは年1回それ以降は半年に1回が理想的です。

ワンドックニャンドック一覧

検査項目 Aコース Bコース
(スタンダード)
Cコース
一般身体検査
糞便検査
血液検査
(血球検査布+
生化学検査)

(生化学10項目)

(生化学15項目)

(生化学15項目)
血液検査
甲状腺ホルモン
血液検査
(IDEXX SDMA)
腎機能バイオメーター
レントゲン
超音波検査
(心臓、腹部)
追加オプション
尿検査
試験紙検査
尿沈渣検査
血液検査
(血球検査布+生化学検査)
眼科セット検査
スリット検査
眼圧検査
涙液量検査
眼底検査
CT検査
受診方法
事前予約が必要です。
お電話でご予約ください。
実施日
日曜祝日は実施しておりません。
検査時間
AM9:00~10:00にお預かり
 PM16:00~18:00お返し。
但し、土曜日はPM16:00~17:00のお返し。
料金
お電話でお問い合わせください。

検査内容について

検査内容につきましては、オーナー様とご相談させて頂きお決め致します。
その際、こちらから内容のご提案もさせていただいております。
よく行われる検査として下記のような内容がございます。

  • 血液検査
    (全血球検査・生化学検査
    ・甲状腺ホルモン・
    副腎皮質ホルモン)
  • レントゲン検査(胸部・腹部)
  • 超音波エコー検査(胸部・腹部)
  • 眼科検査(前眼部・眼圧・眼底)
  • ※CT検査も実施可能です。

ご予約について

ワンドック・ニャンドックは予約制になりますのでお電話でご相談ください。
診察の際は順番予約をお取りいただき順番が近づいたらご来院ください。
午前のご予約は当日午前8時30分から、午後のご予約は午後2時30分からネット及び電話でお取りできます。
受付終了時間30分前に予約受付は終了いたします。
やむを得ず早期に予約を中止する場合がございます。

診療受付時間

曜日 曜日 曜日 曜日 曜日 曜日 曜日
9:00~
11:30
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午後
17:00
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午後
休診